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できるキャバ嬢のLINE営業術!お客様とのやり取りのコツ

お客様とのLINE…営業をかけたら嫌われそうだし、何を送って良いか分かりませんよね。
確かに「お店に来て」とLINEで伝えるのは悪印象なのでNGです。
しかし、LINEを送らないのはチャンスを全くいかせていないのと同じ。

この記事では、できるキャバ嬢のLINE営業術を大公開します。
LINEで何を送っているのか、お客様の心を掴む極意を解説しますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

できるキャバ嬢のLINE営業術を大公開

売れているキャバ嬢はLINEもマメで上手です。
ある程度売れている有名キャバ嬢は、営業しなくてもお客様が勝手に来店してくれます。
しかし、指名をがっちり掴むまではLINE営業は必須なんです。

  1. 名前を呼ぶ
  2. LINEでは日常会話がメイン
  3. お店に来ては特別な時のみ
  4. お客様が対応しやすい時間帯にLINEする
  5. 夕方にLINEして来店率を高める
  6. お客様との会話からLINEの内容を組み立てる
  7. ご飯に誘う
  8. コピペは使わない
  9. 返信がなくても諦めない

キャバ嬢たちがやっているLINE営業術を紹介するので、今日から実践しましょう。

LINE追加の内容

できるキャバ嬢はとにかくLINE交換の母数を増やします。
仮に場内がもらえなくてもLINEを聞いておけば、営業のチャンスを作れるからです。
営業すれば、その日はダメでも指名で返せる可能性があるので、とにかくLINE交換はすべての席で行いましょう。

名前を呼ぶ

LINEを送るときはまず冒頭に、名前を入れるようにしましょう。
人は自分の名前には無意識に注目する性質があります。そのため、名前を入れることでLINEをより真剣に読んでもらえるんです。また、コピペだと思われづらくなるので、必ずLINEの冒頭には相手の名前を入れて文章を作りましょう。

LINEでは日常会話がメイン

売れっ子キャバ嬢たちはLINEで営業はかけず、日常会話をしています。
「元気?」「今日もお仕事お疲れ様!」のような、気軽な内容がメインです。
LINEを送ることで自分の存在をお客様に印象付けることで、来店してもらえる可能性を高められます。
営業LINEではなく、お客様と仲良くなる、コミュニケーションをとることを意識して、たわいない会話で良いのでLINEを送りましょう。

お店に来ては特別な時のみ

できるキャバ嬢は、お客様に「店に来て」とは言いません。
お店に来てと送るのは、イベントや誕生日などの特別な日だけです。
普段からお店に来てとLINEを送っていると、いざという時にお客様に対しての営業効果が薄くなります。

滅多にいわない子が頼んでくるからこそ、お客様も「行ってあげよう」と思うものです。
普段から店に来てばかり送られているとお客様もうんざりするので、普段は店に来てとはいわないようにしましょう。

お客様が対応しやすい時間帯にLINEする

LINEを送る時間帯は、お客様の生活リズムに合わせます。
キャバ嬢は夜型生活になりがちですが、真夜中にお客様にLINEをすると迷惑になってしまいます。

できるキャバ嬢は出勤時間帯、お昼休み、夕方あたりにLINEをすることが多いです。
お客様の仕事のリズムに合わせて、対応しやすい時にLINEを送りましょう。
ちょうど暇な時にLINEがくればお客様がLINEを読んでくれますし、反応してくれる可能性も上がります。

夕方にLINEして来店率を高める

朝起きてLINEを送るのが難しければ、夕方には必ずLINEするようにしましょう。
夕方は仕事が終わる直前に時間帯で、これから飲みに行くかどうか決める時間帯。
その時間帯にLINEしておけば、お客様が「そうだ、この子のお店に飲みに行こう」と思ってくれます。
LINEで店に来てといわなくても、存在を思い出してもらうだけで、指名してくれる可能性が高まるでしょう。

お客様との会話からLINEの内容を組み立てる

日常会話だけでは味気ないので、LINEの内容にはお客様と席で話した内容を入れましょう。
例えば、席で映画の話をしたらその映画を観て、感想を送ると「俺との会話を覚えてくれたんだな」と好印象になります。
その他、誕生日や大きな会議があるなどと言っていたなら、おめでとうLINEやお疲れ様LINEを送ってあげるとさらにお客様が喜んでくれるでしょう。

ご飯に誘う

美味しそうなお店を見つけたら、お客様に送って「一緒に行こうよ」と誘ってみましょう。
同伴してといわなくても、勘の良いお客様ならご飯後に同伴してくれます。

お客様も女性からご飯に誘われれば嬉しくなるものです。
お客様の好きな食べ物を聞き出しておいて、リサーチしてからご飯に誘うのもおすすめ。
LINEを通じてご飯に誘って、同伴のチャンスを作り出しましょう。

コピペは使わない

注意点として、LINEを送るときはコピペは使わないようにしてください。
コピペのLINEはお客様にバレやすく、またどこかで会話や内容に矛盾が生じてしまいます。
お客様に「コピペLINEを送ってくるなんて」と悲しい思いをさせてしまうので、絶対にコピペはいけません。
文章を考えるのが面倒なら、LINEで自分の写真やネイル、新しいドレスの画像を送って「可愛いでしょう」と短文を送ったほうがマシです。

返信がなくても諦めない

LINEを送っても既読・未読無視されることがあります。
しかし、タイミングが悪くて返信できなかっただけかもしれません。
すぐに諦めるのではなく、期間をおいてまた連絡してみましょう。
返信がなければ3日程度置いて、元気?と送ってみてください。
何通も送っていれば、そのうちお客様の目にとまり、また連絡が再開する可能性もあります。

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まとめ

できるキャバ嬢はLINEの内容にも気をつかい、お客様の心をお店以外でもつかんでいるものです。
LINE営業は面倒ですが、今頑張っておけば固定のお客様が増えて、売れっ子キャバ嬢たちのように営業しなくても勝手にお客様が来てくれる状態を作れます!
将来の自分のために、記事の内容を参考にしてLINE営業を頑張りましょう。

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