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ラウンジ専用!面接マニュアル【服装・持ち物編】

ラウンジの面接に受かる人と落ちる人、どんな違いがあるのでしょうか?

  • これからラウンジの面接を受ける予定。
  • 面接を受けてみたいけど落ちる心配がある。
  • 面接を受けてみたけど落ちた。
  • ホステスを始めてみたい。

 

そんな皆さんに向けて、銀座のホステスが、ラウンジの面接のコツを徹底解説します!
この記事では、面接に行く時の服装・メイク、履歴書は必要かなどを詳しくご紹介します。

 

ラウンジの面接に行く時の格好と注意したいこと

ファッションのイメージ

ラウンジの面接に行く時は、ホステスのあなたを想像してもらいやすい格好です。
もっと言えば、お店のコンセプトに合ったものが好ましいでしょう。
面接をするママは、「あなたがお店の雰囲気に合っているかどうか」を見極めているからです。

  • ラウンジの面接に着て行くもの
  • ラウンジの面接におすすめメイク
  • ラウンジの面接に受かりやすい髪型
  • ラウンジの面接で重視されること

この4つに分けて、詳しく説明していきます。

ラウンジの面接に着て行くもの

ラウンジの面接には、高級レストランに行くような、華やかなワンピースを着て行くのがベターです。
安っぽさがなく、高見えするものであれば、ネットなどの安いもので十分です。

わざわざブランド物を買う必要は全くありません!
もし、購入するのであれば、以下の2点に気をつけて選んでください。

① 春夏秋冬、どの季節でも着られる素材/形

② 着替えやすいもの
→頭から被る服は、ヘアセットが崩れやすくなります。

出勤前にお客様と食事をする「同伴」では、高級なお店に連れて行ってくださるお客様もいます。
失礼にならないように、それなりの服を着て行くのがマナーです。

そして、それなりの服装をして面接に行くことで、きちんとした印象になります。

ウンジの面接におすすめメイク

ラウンジの面接には、ちょっと派手めのしっかりメイクがベストです。
ほとんどのお店が暗めの照明なので、ナチュラルメイクだとノーメイクに見えてしまいます。

ホステスに求められる「華やかさ」を感じてもらうためにも、お店の照明に合わせたメイクをしましょう。

  • ハイライトやシェービングをしっかりめに入れる
  • 濃いめの色の口紅を塗る
  • 派手なラメのアイシャドウを使う

このようなことに注意するといいです。

ラウンジの面接に受かりやすい髪型

ラウンジの面接に受かりやすい髪型は、実際にお店で働く時の髪型です。
多くのホステスと同じように、美容院でヘアセットしてから面接に行くと、合格確率がアップします。

クラブが密集している地域には、ヘアセットをしてくれる美容院が必ずあります。
検索すると出て来るので、探して見てくださいね。

とは言え、面接のためだけに美容院に行くのは面倒ですよね。

  • 短髪の人は、キレイにまとめる
  • 髪を巻く
  • ヘアアレンジができる人は、結婚式用のアレンジをする

美容院に行かないのであれば、この3つを参考にしてください。
何もしないままだと、落ちる確率が高くなります。

ウンジの面接で重視されること

ラウンジの面接で重視されるのは、あなたの人柄や内面的な部分です。

  • 笑顔で自分の話を聞いてくれる
  • 自分に寄り添った言葉をかけてくれる
  • いつも上品で華やかなホステスがいる

ラウンジにいらっしゃるお客様は、こんな「非日常」を求めて来店されます。
例えば、ディズニーランドでは、夢という「非日常」が味わえますよね?
ゲストの夢を壊さないために、キャストやキャラクターは、ディズニーランドという世界観を忠実に守っています。

私たちホステスも、お客様が求める世界観を守ったホステスでいる必要があるんです。
そして、あなたがそういうホステスになれるかどうかを、人柄や内面的な部分で判断します。

  • 笑顔
  • 礼儀
  • 話し方
  • 所作
  • 時間が守れるか

具体的に、面接をするママは何を判断基準にしているのか、5つのポイントで解説していきます。

ママはあなたのここを見る!注意したいこと5選

1. 笑顔

お客様の前では笑顔が必須です。
どんなに失礼なことを言われても、笑顔で受け流せなければいけません。
面接では常に笑顔でいるように心がけましょう。


2. 礼儀
お客様の前で失礼がないように、ママは、基本的な礼儀が身に付いている人を雇いたい、と考えます。
お店に入った時:「はじめまして。〇時に面接をお願いしております、〇〇です。」
面接を始める時:「はじめまして。〇〇です。よろしくお願いいたします。」

帰る時:「本日はお忙しい中、お時間を取っていただき、ありがとうございました。失礼いたします。」
このような挨拶ができれば大丈夫です。

また、何かしていただいた時は、忘れずにお礼を言いましょう。

3. 話し方
タメ口はいけません。

‪✕‬「昼間は〇〇(職業)やってます。」

〇「昼間は〇〇(職業)をしています。」

目上の人と話すことを意識して、正しい敬語を使いましょう。

4. 所作

常に「丁寧」を心がけましょう。
椅子は、背もたれに寄りかからずに浅く腰掛け、背筋を伸ばして座ります。
手は太ももの上に置き、足は膝とかかとを揃えます。

5. 時間が守れるか

時間を守れない人は信用されません。
面接に遅れて行けば、その時点で落ちると思ってください。

最低でも、面接の時間の5分前にはお店に入りましょう。
あなたのために、わざわざ時間を作ってくださった、という事を忘れてはいけません。

 

ラウンジの面接の持ち物は?履歴書はいる?いらない?

ラウンジの面接に必要なものは特にありません。

・ラウンジの面接で履歴書は必要?
・ラウンジの面接に持っていきたい!必須アイテム3つ

この2つに分けて説明していきます。

ラウンジの面接で履歴書は必要?

履歴書は、基本的に不要です。
その代わり、面接を始める前に、簡単なプロフィールを書くことがほとんどです。

お店によっては、履歴書を持ってきて欲しいと言われることがあります。
その場合は、写真付きの履歴書を持って行きましょう。

ちなみに…
履歴書が必要なお店は、ちょっと面倒に感じるお店が多い印象があります。
例えば、マイナンバーの提出を求められたり、飲み会や旅行の習慣があるなど、かなりクセが強いですよね。

ラウンジの面接に持っていきたいアイテム3選

ラウンジの面接に必要なものは特にありません。
ここでは、持っていると好印象になるアイテムを3つ紹介します。

  • ハンカチ

  必要になった時にすぐに使えるよう、太ももの上に置きます。

  • ペン

  プロフィールの記入でペンが必要になります。
  貸していただけますが、持っている方が印象がいいです。

  • メモ帳

  面接の中で、重要に感じたことや、質問したことの回答などは、メモしましょう。
  自分が忘れないためでもありますし、そういった行動ができる人だと、好印象に繋がります。
また、花粉症や鼻炎持ちの人は、ポケットティッシュを忘れないようにしましょう。

 

ラウンジの面接に行く時の格好や持ち物まとめ

ここまで、ラウンジの面接に行く時の服装や持ち物についてご紹介しました。
最後にこの記事のおさらいです。

  • 実際にお店で働く時の髪型で行く
  • 華やかなワンピースを着て行くのがベター
  • メイクは派手めにしっかりする
  • 重視されるのは、あなたの人柄や内面的な部分
  • 履歴書は必要ない
  • ハンカチ・ペン・メモ帳を持って行く

ラウンジの面接に落ちることはあります。
筆者もそうですが、初めてのお店は落ちました。
面接のコツを抑えてからは、受かるようになったので、ぜひ皆さんも参考にしてください。
あなたも面接のコツを抑えて、ナイトワークにチャレンジしませんか?

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